のと爺の古事記散歩

古希+3歳になってしまった爺さんが勝手気ままに古事記を散歩します。

古事記の神様と神社・ご近所編Part3(52)~東蕗田天満社~神社巡り再開しました!

 7月7日に高木神社を参拝して以来、ほぼ3か月ぶりの神社巡りです。今週の天気予報を見ると、晴れ間が出るのは今日(4日)だけで翌日からは雨模様で寒くなるとのことでした。体調も戻ったし、久しぶりのドライブを兼ねて行ってきました。
 行ったのは、茨城県結城郡にある東蕗田天満社(ひがしふきたてんまんしゃ)です。ご祭神は古事記の神様ではありませんが、ご朱印が有名なので一度は行きたいと思っていた神社です。曇りがちな天気だったため写真が暗いかもしれませんので、ご承知ください。

 

 

1.場所

 ここです。

2.ご由緒とご祭神

 社伝によると、創建は鎌倉時代の正応元年(1288年)で、当時の神職が「東蕗田の地に菅原道真公をお祀りするように」という霊夢をみたことから、北野天満宮から勧請したといわれています。江戸時代には正一位の神位を賜っている格式高い神社です。

 当社のHPはこちらです。

3.参拝

 駐車場が裏参道沿いにあるので、いったん、裏参道一の鳥居まで戻ります。参道左手、二の鳥居脇が駐車場です。

 
 参道は桜並木になっていて春には桜の名所として賑わうそうです。奥に二の鳥居が見えます。

 
 二の鳥居は両部鳥居で、見づらいですが扁額には「正一位天満宮」とあります。


 二の鳥居の先が境内になるのですが、拝殿の脇に出るような感じでした。拝殿の正面からまっすぐに表参道があります。

 
 表参道の一の鳥居は農道に面しており、ここから参拝するのは地元の方々ぐらいではないかと思われます。手水舎もちょっと寂しい。


 拝殿前には少しばかりお顔がユニークな狛犬。台座には昭和55年の日付があります。

4.拝殿

 拝殿は天保3年(1832年)の造営されたものが修復を重ね現存しているとのこと。柱や木鼻などに見事な彫刻が施されていますね。柱の彫刻は梅の木ですね。

5.本殿

 本殿の造営は享保19年(1734年)。こちらも彫刻が見事です。


 左が拝殿、右が本殿です。

6.境内社

 境内には多くの境内社が点在しています。

雷電


〇稲荷神社、東照宮


八幡神社


三峯神社


〇疫社二社

7.その他境内

〇ご神木 縁結び、夫婦和合の象徴


〇境内風景


社務所


社務所の中 ご朱印、お守りなど沢山、見ているだけで楽しい!

8.ご朱印

 とにかく、種類が多い、見開きは天神様の和歌が書かれる、しかも書き入れ!

 マスコミにも紹介されましたよ!


 ん~、どれにしようか迷っていたら、今の季節は萩か紅葉ですねと宮司さんが教えてくれました。しかしこの爺さん、なにしろ和歌の知識がゼロ、道真さんの和歌は「東風吹かば~」しか知らないので結局こちらをいただきました。

9.まとめ

 さぁ、いかがでしたでしょうか。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 冒頭申し上げた通り、約3か月ぶりの神社参拝でしたので、ドライブ気分も上々でしっかり気分転換ができました。神社自体は華美なところは全くなく、地方の歴史ある古い神社の姿そのもので、さわやか気分で参拝できました。ご朱印も素敵です!

 

 鎌倉殿の続きは後日、タイミングを見てアップする予定です。

 あくまで予定、予定は未定・・・。

 


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